2009年11月10日火曜日

バヌアツPRパーティ 11/29(日)のご案内

日時:11月29日(日) 18:30~22:30

場所:The Blarney Stone(麻布十番)

Tel:03-3746-1182  住所:港区麻布十番2-5-9 クロスビル2階
麻布十番駅 出口4より徒歩5分 出口7より徒歩3分
出口4の場合、麻布十番商店街を六本木方向へ行き、
グルメシティ手前を左折すると右手に看板が見えます
http://www.bstoneazabu.jp/info/info_map.html
わかりづらい場合は、お電話ください


会費:1,000円(軽食付) 飲物はカウンターでのキャッシュオンデリバリーです
パーティの様子:
http://vanuatu-japan.blogspot.com/2009/06/blog-post.html

バヌアツの新しいニュースや映像その他資料等をご用意し、お待ちしております
お一人でも、ご友人とご一緒でも、
カジュアルな服装でお気軽にお越しください

2009年11月5日木曜日

Teleglagh(イギリスのメジャー紙)の記事

イギリスで最も発行部数の多い、Teleglagh紙のバヌアツ紹介記事です

Teleglagh紙(85万部/1日)は、日本で一番知られていると思われるTimes紙(61万部/1日)よりも、イギリスで読まれている新聞です

ヨーロッパでバヌアツは以前より知られてはいましたが、イギリスやフランスを中心に、改めて注目度が上がっています

ここでも”最も幸福な場所”として紹介されていて、2006年にバヌアツを幸福度ナンバー1に選んだのはイギリスのNEF(New Economics Foundation)で、世界的に報道したのもBBCでした

2009年11月2日月曜日

バヌアツの経済成長

The wall street journalの旅行カテゴリーの記事をご紹介します
以下抜粋です「アジア開発銀行は、バヌアツへの客船による訪問者の数が、2009年1~5月の間に、58%もの急成長をしていると発表しており、バヌアツは特に観光が延び、国内経済全般的に4%の成長が見られ、フィジーが1%の成長と縮小気味であると、比較しています。」とのことです
以前もこのブログで、バヌアツは2003年~2008年の間、毎年6.6%の経済成長を続け、南太平洋諸国の模範となっていることをご紹介しましたが、この世界的不況の中でも、着実に堅実な成長を続けているニュースが世界中に徐々に浸透してきているのを感じます

2009年10月30日金曜日

欧州投資銀行によるバヌアツへの投資

少し前、9月29日のニュースです
欧州投資銀行が、バヌアツの風力発電に430万ユーロ(約5.8億円)を投じるとの発表がありました
フランス系の現地法人がこの建設にあたるとのことです
バヌアツでは、以前より、風力の他バイオ等5つの環境を配慮した電力プロジェクトが進行しており、新たな雇用の促進や、環境重視の国策を国内外にアッピールすることとなります
もともとバヌアツの政策は、たいへん環境に配慮しており、いわゆるフルオーガニックとして、農薬や化学飼料の使用も法律で禁じられています
日本からの投資も、先般5月の麻生元首相とナタペイ首相との会談の中で、航空・港湾・観光に対して行っていくとのことでしたので、様々な意味で期待されます

写真は9月中旬に我々が撮影してきた現地の風車の様子です

2009年10月27日火曜日

バヌアツの不動産売買案件

最近、バヌアツの不動産案件に関して、アジア方面や全世界をターゲットとした広告を頻繁に見かけます
今回見つけたのは、オーストラリアにある高級不動産専門に扱っている会社の広告で、日本向けに日本語に訳した広告です
セミオートのトランスレイターを使っているようで、若干、変わった訳となってはいますが、日本や他のアジア諸国も顧客層として捉えています

内容は、現所有者はロサンゼルスの映画製作者で、2003年にこの地を気に入って建てたそうで
街から車で約15分、240度のオーシャンビューで、プール付き、メインハウスには3ベッドルーム+3バスルーム+オフィス+書斎、別棟のゲストハウスにはバスルームやキッチンも完備しているとのことで、価格は、約8000万円とのことです

2009年10月13日火曜日

The Grand Hotel and Casino

バヌアツの首都、ポートヴィラの港に面するホテルの紹介記事です。
ポートヴィラ港一帯を望め、目の前にはIririki島が浮かぶ、素晴らしいロケーションのホテルです。
The Sebelという名で運営されていたホテルですが、The Grand Hotel & Casino として、2009年12からリニューアルオープンするそうです。

2009年10月8日木曜日

9/8amバヌアツ付近、太平洋沖地震について

9/8AM(日本時間7時ごろ)、バヌアツの首都ポートヴィラから北北西に約600キロ離れた地点を震源とするM7.8の地震がありました。

各報道機関からの発表の通り、ケガ人や被害は全くありませんでしたので、ご安心ください。

バヌアツのエファテ島にある首都ポートヴィラの警察やホテル関係者によると、「全く感じなかった」とのことです。
震源地から約300キロのエスプリットサント島という、震源地に一番近い島では若干の揺れを感じたそうです。
また、津波に関する注意が太平洋諸国に出ていたので、ポートヴィラのホテル関係者によると、念のため高台に避難をしたが、若干、潮位が上がった程度だったとのことです。

今回の地震は、600キロという距離的にも、東京と大阪と同じくらい離れているので、感じなかったという現地の話も当然ですが、バヌアツは83の小さな島々から成る、総面積12,000km2の小さな国で陸地の密度が少ない(海が多い)ことと、周囲やそれぞれの島の間にある海が深いため、地震を感じることが少ないという特徴があります。